月別アーカイブ: 2013年8月

アボガドトマト

abogadotomato

材料:トマト(長野県産佐久ゆうきの会)

アボガド(市販)

高原レタス(長野県産井澤さん他)

和風ドレッシング(市販)

トマトは、大地を守る会のお試しセット、高原レタスは、おいしっくすのお試しセットより。

トマトのヘタをとって輪切りにします。

アボガドは皮を剥いて、種をとって、輪切りします。

さらに高原レタスをしき、トマトとアボガドを交互に並べます。

最後に和風ドレッシングをかけて出来上がり。

アボガドの濃厚な味とトマトのさわやかな酸味がバランス良く融合してメインにもできる味になりました。

 

有機野菜たっぷりそうめん

yukiyasaitappurisomen材料:豚ばら肉

ピーマン(群馬県産くらぶち草の会)

ナス(埼玉県産瀬山明グループ)

ニンジン(青森県産モグラ会)

そうめん(市販)

めんつゆ(市販)

ピーマン、ナス、ニンジンは大地を守る会のお試しセットより。

まずは、豚肉を茹でます。

次に、ナスを3ミリくらいにスライス、ニンジンを1~2ミリくらいにスライス。ピーマンを縦に幅5ミリくらいに切ります。

フライパンに油をしき温めます。

温まったら、野菜をフライパンに敷き詰めます。

中火から弱火が良いでしょう。

適当に裏返しながら、火を通します。

火が通りかけたら、めんつゆを回し入れます。

味付けですので、たくさん入れなくても大丈夫です。

火が通ったら、一旦皿にあげて、豚肉と一緒に冷蔵庫に入れておきます。

次にそうめんを茹でて、茹で上がったら流水でしめます。

そうめんをどんぶりに入れて、豚肉や野菜を載せます。

最後にめんつゆを回しがけて出来上がりです。

さっぱりした味でたくさん野菜も取れるので、夏バテ対策にオススメです。

 

一般人が知らない有機野菜や無農薬野菜が高い理由

一般の方は、有機野菜や無農薬野菜の価格が高い理由として、栽培に手間がかかったり、特別な技術が必要だからと思っています。

これは、これで正解です。

ですが、実はこれに加えなければならない理由が存在します。

一言で言うと輸送コストです。

有機野菜や無農薬野菜は、まだまだ生産量は、野菜全体に比べれば微々たるモノです。

そして、通常の野菜の販売ルートに乗せた場合、他の普通に栽培された野菜と同じ扱いを効率の名の下に扱われてしまいます。

もちろん、生産者も苦労して高い技術を用いて生産したのですから、それはできません。

なので、通常のルートとは別ルートで販売する事になります。

通常の販売ルートと言うと、

生産者→農協→青果市場→仲卸→スーパー→消費者となります。

この場合は、大量輸送によって、輸送コストは格段に下がります。

一般の方は、宅配便などが馴染みが深いと思いますが、この野菜の通常ルートでは、農協から青果市場という一番の長距離区間(例えば、長野県の産地から東京都内の青果市場など)がトラックを満載にした状態で行われます。

ですが、有機野菜は、トラックを満載にするほどの量がありません。

また、小さなトラックを満載にできたとしても、逆に一つの青果市場では、販売量に対して多すぎてしまいます。

なので、宅配便などを利用している事が多いのです。

個別配送用の宅配便とトラック貸し切りでは、効率を考えた場合に料金が大きく変わってきてしまうのです。

では、通常の野菜を積んだトラックのスミにでも載せてもらえば良いのではと考えるかもしれませんが、実は、難しいのです。

すべての農協がそうだとは言いませんが、運送会社にとってのお得意様である農協が自分たちの利益にならない農産物を運ぶことを許さないのです。

これは、実際にある話です。

私は、以前、農業生産法人で働いていましたが、当事者になった事もあります。

なので、農協に売上を頼っていない宅配業者を利用するしかないのです。

この状況を打開するには、有機野菜や無農薬野菜の普及が進むしかありません。

消費者に積極的に有機野菜や無農薬野菜を消費してもらうことによって、生産者ももっと有機野菜や無農薬野菜を生産しようという事になります。

生産量が増えれば、もっと効率の良い輸送が可能になります。

そうすれば、輸送コストが下がり、結果的に有機野菜や無農薬野菜の価格は下がるはずです。

みなさん、少しづつで良いので、有機野菜や無農薬野菜を食べて下さい。

みなさんの協力によって、普及が進みます。

豚肉とブロッコリーのピリ辛炒め

burokkori材料:豚ローススライス(宮城県産仙台黒豚会)

ブロッコリー(北海道産ベジタブルワークス)

ニンニク(市販)

鷹の爪(市販)

海人の藻塩(広島県産蒲刈物産)

サラダ油(市販)

豚ローススライス、ブロッコリー、海人の藻塩は、大地を守る会のお試しセットより。

まずは、ブロッコリーを一口大に切ります。茎の部分も厚めに皮を剥いてスティック状に切ってください。

切ったブロッコリーを茹でます。

さっと茹でるだけで良いです。茹で過ぎに注意して下さい。

ニンニクをスライスし、豚肉を一口大にきります。

フライパンにサラダ油をしき、熱します。

スライスをしたにんにくを入れて、香りが出てきたら、豚肉を入れます。

豚肉に火が通りかけたら、茹でたブロッコリーと鷹の爪を入れて下さい。

そして、塩を適量ふりかけて、少し炒めます。

ブロッコリーが良い感じの色になったら出来上がりです。

有機栽培なので、火の通ったブロッコリーがとても甘いので、塩味でそれを引き立ててみました。

ブロッコリー嫌いでも食べられる味になっているのではと思います。

 

トマトスライスwith玉ねぎドレッシング

tomatosuraisu材料:ジュレたっぷり有機トマト(長野県産佐久ゆうきの会)

玉ねぎ(兵庫県産山崎隆弘さん)

高原レタス(長野県産井澤さん他)

和風ドレッシング(市販)

有機トマト、玉ねぎは大地を守る会のお試しセットから、高原レタスはおいしっくすのお試しセットより。

玉ねぎをみじん切りにして、和風ドレッシングと混ぜあわせて置きます。

置いておくことで、玉ねぎの辛味が緩和されます。

トマトを5ミリくらいに輪切りにします。

お皿に高原レタスをしいて、トマトを並べます。

トマトに先程の玉ねぎとドレッシングを混ぜあわせたモノをかけます。

夏にうれしい逸品です。

トマトはそのまま食べても美味しいですが、玉ねぎドレッシングをかける事で、ちょっと贅沢感アップです!